1981〜82年に製作された旧国鉄最後の特急電車。東海道、伊東線の急行「伊豆」の格上げ、特急「踊り子」として使われた。旧国鉄としては、斬新な緑のストライプ塗装話題を呼んだ。後にニューリアルしたとき、ブロック模様に変わったが、近年また緑のストライプに戻った。
構造的には、阪神、名古屋地区を走った新快速用近郊型117系電車とほぼ同一で、117系に対し両開きドア→片開きドア、出入り口デッキなし→あり、2段上昇窓(追加増備車は、一段下降窓)→1段上昇窓の程度。
製造依頼30年以上経過、E257系への置き換えが考えられている。
(2015年4月29日東京駅)
(2015年7月5日東京駅)
(2015年8月22日東京駅)
(2017年4月29日東京駅)
(2017年11月11日尾久車両区ふれあいフェスティバル)
(2018年11月10日尾久車両区ふれあいフェスティバル)
伊豆箱根鉄道駿豆線内は自由席に限り、特急券不要。
185系の日よけは、引き下ろし式と横引きカーテンの二種類付いている。
(2019年8月25日伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅)
修善寺発と伊豆急下田発の編成の連結
(2019年8月25日熱海駅)