1994~2004年製作。JR東日本初のオリジナル通勤型電車。開発のコンセプトは、「重量半分、価格半分、寿命半分」 寿命半分は、法定償却13年の間に大がかりな補修をせず、廃車にしても経営的ダメージを受けないものとする意味。ファンの間では、使い捨てカメラに例えて、使い捨て電車「走るンです」と揶揄された。既に当初の13年を超えて使用されている車両もある。
0~の基本番台は既に無く、0~の改造車の外房・内房線用の2000番台、川越線用に新製された3000番台、次期型E231系電車の車体と同様に作られた総武・中央線などで使用される500番台がある。また、りんかい線の車両は、209系と同一構造。
最近は、車両に余裕があるのか、普段絶対に走らない総武快速線を臨時快速として走ったり、房総方面への自転車がそのまま乗せられるB B BASEトレインが運転を開始したりする。
(2015年12月13日JR千葉駅2000番台)
(2016年7月23日川越・八高線高麗川駅3000番台)
(2015年7月11日総武線秋葉原駅500番台)
(2018年3月21日総武線秋葉原駅500番台)
(2018年6月3日りんかい線大崎駅)
(2017年5月1日総武快速線両国駅臨時快速青い海)
(2017年12月9日総武快速線両国駅B・B・BASEトレイン)